九州城巡り  2026.09.12~09.19   (広場)

行 程  9/12 東京駅 →中津市:中津城→福沢諭吉旧居→大分市
     9/13 大分市→延岡市:延岡城→大分市:大分府内城
      9/14 大分市→佐伯市:佐伯城→臼杵(うすき)市:臼杵城→大分市

      9/15 大分市→大分県玖珠(くす)町:旧豊後森機関庫→角牟礼(つのむれ)城→大分市
     9/16 大分市→杵築(きつき)市:杵築城→竹田市
     9/17 竹田市→祖母山→竹田市

     9/18 竹田市→岡城→熊本市:熊本城(雨のため登城中止)
     9/19 熊本市→久留米市→佐賀県基山町:基肄城→久留米市→東京駅


9/12 中津城(中津市)に登城、福沢諭吉旧居訪問
01.02.中津城は黒田官兵衛が築城、日本三大水城のひとつ
03.04.福沢諭吉は中津の偉人です
05.一万円札(福沢さん)にはお世話になりました
 9/13 大分市→延岡市:延岡城→大分市:大分府内城 
06.延岡城は宮崎県を代表する近世城郭
  (石垣造りの城)
07.08.二の丸にある高さ22mの髙石垣は「千人殺し」と呼ばれ
     石垣の一部を外すと崩れ落ち、一度に千人を殺すと伝えられている
09.10.11.大分府内城は大分市の中心にあり、大手門、櫓、廊下橋が見事に復元されている
 9/14 佐伯城(佐伯市)、臼杵城(臼杵市)に登城
12.13.14.佐伯城は毛利高政(秀吉の子飼だったが関ケ原合戦で寝返り)が築城した城で、
       関ケ原合戦以降に新たに築城された珍しい山城。明治に至るまで毛利氏12代が城主を務めた
15.16.17.臼杵城はキリシタン大名大友宗麟が築いた海城で、江戸時代には稲葉貞通の居城となり
       明治維新まで稲葉氏15代が藩主を務めた
 9/15 旧豊後森機関庫(大分県玖珠町)訪問、角牟礼城(玖珠町)に登城
18.19.旧豊後森機関庫は旧国鉄久大線を走ったSLの格納庫で
     現存する扇型機関庫としては九州唯一の近代化産業遺産
20.21.22. 毛利高政によって、中世の山城から石垣や櫓門をもつ近世の城郭に作り変えられ
     野面積みの石垣が残っていた
 
 9/16 杵築城(杵築市)に登城
23.24.かつて三方を海に囲まれた海城で、戦国時代には大友氏と島津氏の戦いの舞台となった
     元は木付と呼ばれていたが、幕府の文書で杵築と誤記され、その表記が継続している。
25.26.杵築は九州の「小京都」として知られ、南北の高台にある武家屋敷群が谷間の商人の町を挟む
     日本唯一の「サンドイッチ型城下町」
 9/17 神原登山口より祖母山(日本百名山、九州百名山)に登山
 27.28累積標高差1200m、総距離12km、前半は歩きやすいトレッキングコースでしたが・・・ 
 29.30. 5合目避難小屋から国観峠(くにみとうげ)や山頂にかけて本格的な急登やロープの岩場等があり
    中級者向け。国観峠には登山者たちの安全を見守る小さなお地蔵さまがひっそりと安置されていた
 9/18 岡城(竹田市)に登城
 31.32.雨の中、岡城に登城。中川秀成が土の城から総石垣造りに変えた。櫓は全て、廃却されていた 
 33.34. こんな大きな総石垣造りの城、見たことありません。一見の価値あり 
 9/19 基肄城(きいじょう)(佐賀県基山町)に登城  
 35.36.37.古代山城である基肄城は665年に大野城と共に太宰府防衛に当たった