二本木峠・皇鈴山 (北武蔵)(皇鈴山 標高 679m)  (会山行)

日 程:2026年5月9日(土)  参加:6名

行 程東上線小川町駅前バス停8:168:39内手バス停→10:05二本木峠→10:41皇鈴山(みすずやま)→
    11:41
登谷山→13:30釜伏峠→釜伏神社→12:04釜伏山→日本水(やまとみず)の探索→(戻る)

    12:39釜伏山→13:30釜伏峠→14:08中間平緑地公園→鉢形城公園入口→

    16:35
寄居駅⇒17:11小川町駅(解散)


01.小川町駅に集合し、バスに乗り換えて
   内手バス停(登山口)に着く
02.里山にはウド、ワラビが出ており
   楽しみながら登る
03.古くからの信仰の山であり
   風化している石仏が並んでいる
04.砦の切通しのような登山道を進む
05.ハイキングコースとして整備されているが
   倒れた大木もあった
06.山の天気予報ランクB天気はいいが強風
   杉の小枝が降ってきた
07.二本木峠から皇鈴山にかけては
   つつじで有名であるが、残念見頃を過ぎていた
08.二本木峠まではハイキング気分でルンルン
09.二本木峠からしばらく歩くと
   新しい注連縄と紙垂(しで)の装いの愛宕神社
10.愛宕神社から急坂を下り皇鈴山に向かう
11.珍しい絶滅危惧種の「ギンラン」発見 12.続けて四つ葉のクローバー発見
   何かいいことがありそう
13.登山道は変化があり歩くのが楽しい 14.皇鈴山の頂上へは急な階段ルートと巻き道
   もちろん巻き道へ
15.皇鈴山の頂上に到着するとオートバイと車が
  並んでいて、歩いて登ったのにチョッとガックリ
16.武甲山のえぐれた痛々しい姿が鮮明に
17.独特な姿の両神山 18.頂上公園の整備基金の支援金ポスト
19.崖っぷちの一本松、展望は最高! 20.足を延ばして登谷山へ向うと大規模太陽光発電
21.山菜取りかな、これは何? 22.名前は白山菊「しらやまきく」で
   韓国の定番「ナムル」に使う山菜だそうです
23.釜山神社から釜伏山に向かう 24.釜山神社の境内には桐の花が
   見上げると桐の大木
25.釜山神社の奥の院のある釜伏山を目指す 26.釜伏山へは岩場をよじ登るが鎖がある
27.釜伏山は滑りやすい蛇紋岩で出来ており
   マグマ台地である
28.これは神様を招く目印(依代:よりしろ)となる
   梵天かな
29.釜伏山の大下りの先にある名水百選
  「日本水(やまとみず)」の案内板
30.日本水を味わいに大下り(破線ルート)を
   鎖にしがみついて下る
31.日本水に辿り着けず断念し、引き返す 32.日本水の味わいは
   秩父鉄道波久礼駅からのチャレンジを期す
33.釜伏峠から寄居駅まで長時間歩いたが
   途中ボタン園に出会い少し和んだ気がした