岩殿山 (標高634m)

2013年4月11日(木) 参加者:6名
大月駅(8:00)→ 岩殿山634m(9:20) → 天神山(10:30)→ 稚児落とし(12:30)→ 浅利川(13:00)→ 大月駅(13:40) → 東尾留の湯

まむし草もこんなに大きくなっている
岩殿山はカタクリの群生地であるがちょっと早かった。頂上で。
家を出るときは雨模様だったが、
天気は回復し木漏れ陽も射していた

この低山はバカに出来ない。
慎重に下る

大月駅に戻り、駅舎越しに岩殿山を
見上げた

後は下りだけだが急峻な下りが
待っていた

根性のある春蘭、木と木の間で花芽
を付けている

稚児落としを過ぎて一休み
つつじも満開
山桜も満開
魔法の香辛料が入り完成、みんなが完食・・・美味い!Oさんに感謝
稚児落としまでの急坂
天神山の直登には鎖に頼る箇所が
あるが慎重に登れば心配ない

壁をよじ登るところも鎖と足場が
確保されていて確実に登れた

富士山は真っ白だったが、雲が少し
かかっていた
30分ほどで岩殿山についた。
バックは富士山

尾根を歩いた一枚岩の壁を振り
返る

最後の岩山を登る
いい匂いがしはじめ、一人5個の
割当てワンタンも入れた

お楽しみの昼食会
岩殿山から天神山、稚児落としまで
は急な下りと鎖場がある

山桜、つつじがパッチワークのように
咲いている
団体さんとバッティングしたので時間
調整
ハイキング道はかなり整備されて
おり、かえって味気ない

ヒトリシズカも咲いていた
ソメイヨシノは終わっていたが、
山桜、小桜は真っ盛りである

岩殿の登山口から登る、登山口
にはイカリ草が咲いていた