表銀座~槍ヶ岳(北アルプス) 標高:槍ヶ岳3180m (個人山行)
日 程:8月31日(日)~9月4日(木) 参加者:3名
行 程:
<一日目>
新秋津駅(7:48)⇒青春18キップにて 穂高駅(13:37)⇒中房温泉(15:40)
<二日目>
中房温泉(7:45)→合戦小屋(10:50)→燕山荘(12:20)
<三日目>
燕山荘(4:40~5:50) ⇔ 燕岳
燕山荘(6:45)→大下り(7:40)→大天井ヒュッテ(10:05)→ビックリ平(10:55)
→ヒュッテ西岳小屋(12:50)
<四日目>
ヒュッテ西岳小屋(5:50)→殺生ヒュッテ(9:05~9:35)⇔空身で槍ヶ岳山荘
経由 槍ヶ岳→殺生ヒュッテ(11:45)
<五日目>
殺生ヒュッテ(5:30)→槍沢ロッジ小屋(8:10)→横尾山荘(10:00)→徳沢小屋(11:15~ 11:45)→明神池(12:20)→アルペンホテルにて入浴(13:15~13:45)
→上高地バスターミナル(14:00~14:40)→新島々(15:45~16:04)→松本駅(16:34)
→青春18キップ 新秋津駅(22:22)
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01.バス待ちで立ち寄った穂高神社、秋の大祭に向けて縁起の船山車作りの最中であった | 02.穂高神社は夫婦円満、長寿で有名でありシルバーの翁と媼があった |
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03.穂高駅から中房温泉にバスで向う、旅館と登山客部屋があり値段差は大 | 04.中房温泉は多くの源泉があり、山間の風情も加味され満喫した |
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05.中房温泉の少し下が登山口であり、燕岳への取り付きから急登であった | 06.中房温泉から約3時間で合戦小屋、名物は甘~いスイカ |
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07.高山は秋の気配であり、ナナカマドが赤くなりかけた実をつけていた | 08.曇天であったが、燕山荘の1時間手前から雨が降り出し、カッパを着た |
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09.5時間の登り行軍を終えて、燕山荘に着きまずはビールで乾杯 | 10.2日目は快晴で早朝の星も綺麗であったが、ご来光を仰ぎに登った燕岳からの眺望は360°全開であった。剱岳と立山連峰もクッキリ |
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11.燕岳からの雲海とご来光、言うことなし | 12.燕岳のメガネ岩、左目の中に燕山荘の明かりが見える |
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13.槍ヶ岳のそばには子槍と孫槍まで揃っていた | 14.燕山荘に戻る登山道で振り返り見た燕岳のドッシリした山容 |
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15.コマクサが沢山咲いており綺麗であったが、ピークは過ぎていた | 16.燕山荘からまずは大天井岳めざしたが、眼前には常に槍ケ岳があった |
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17.色々な高山植物が沢山咲いていた。梅のようなウメバチソウ | 18.面白い青と白の花びらの花も咲いていた |
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19.大下りを慎重に下りた後にも急な下りが待ち構えていた | 20.常念岳への分岐に向かう登りは青空が広がり気分最高 |
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21.燕岳、燕山荘を振り返ると、歩いてきた尾根道が筋を引いていた | 22.高山植物の中でもトリカブトが群生して多かった |
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23.明日にはアタックする槍ケ岳がクッキリと大きな山容で見えていた | 24.4日目の朝も好天で、ヒュッテ西岳小屋で日の出を待っていると、常念岳が雲海から頭を出していた |
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25.西岳小屋から槍ヶ岳を目指していると、木いちごが沢山実をつけていた | 26.水俣乗越分岐辺りの険しい岩尾根を登る |
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27.2,595mのピークを目指して丸太梯子を登る | 28.穂高から槍ヶ岳に続く大キレットが見えてきた |
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29.リンドウの花が鮮やかな青色で咲いていた | 30.ヒュッテ大槍小屋が見えてきた辺りでは、槍ケ岳が一段と大きかった |
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31.殺生ヒュッテ小屋の辺りには黄色い花が群生していた | 32.殺生ヒュッテ小屋越しに見る槍ケ岳、まだ青空が見えていた |
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33.殺生ヒュッテ小屋にザックを置き、空身で槍ケ岳にアタックした | 34.槍ヶ岳に登り始めた頃には、雲と霧が湧きあがってきた |
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35.槍ヶ岳に登頂したが、周りはミルク色で眺望はなかった | 36.槍ヶ岳は登るより下る方が危険とのことで、慎重に下りた |
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37.登り、下りルートが分かれており、混雑はなかった | 38.最終日はあいにく小雨で、槍ヶ岳への再度のアタックは断念して下山 |
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39.槍沢を下る途中に、長い雪渓を下る箇所があったが、滑りやすかった | 40.槍沢の下山ルートにも高山植物が沢山咲いていた |
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41.霧の中でニッコウキスゲも群生していた | 42.トリカブトだけは本当に沢山咲いていた |
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43.槍沢ロッヂ小屋が近づくと樹林帯になった | 44.槍ヶ岳の周辺にはブルーベリーの木が沢山あったが、実はまだ堅かった |
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45.大規模な土石流跡や沢水の湧き出し箇所が沢山あった | 46.黄色い花のキツリフネソウが群生しており綺麗であった |
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47.横尾山荘への最後の登り | 48.横尾山荘、徳沢小屋も大きくなり、多くの登山客で溢れかえっていた |
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49.徳沢小屋でカレーとビールの昼食を済ませ、明神池へ向かった | 50.河童橋のたもとでお疲れ様の一枚 |