羊蹄山 (標高1898m) (個人山行)
日 程:2016年6月17日(金)~20日(月) 参加:5名
行 程:
《17日》所沢駅前バス停(5:30)⇒(7:00)羽田空港(8:30)⇒(11:00)千歳空港
⇒(15:00)レンタカーにて十勝温泉(凌雲閣)泊
《18日》天候不良のため回復待ちしたが、十勝岳への登山は断念 ⇒観光
十勝温泉(9:00)⇒積丹半島 → 生ウニ丼の昼食 → ニセコ東山温泉(17:00)泊
《19日》ニセコ東山温泉(7:15)⇒ 羊蹄山登山口(8:00)→羊蹄山(後方羊蹄山)(13:45)
→ 羊蹄山登山口(17:00)⇒ 小樽(19:00)(スマイルホテル)泊
《20日》最終日は予備日としていたが、余市の観光になった
小樽(9:00) ⇒ 小樽・余市観光 ⇒ 千歳空港(18:40)⇒20:35) 羽田空港(21:05)
⇒ 所沢駅前バス停(22:20)
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《1日目》01.千歳空港に着き、レンタカーに乗り込み十勝温泉(凌雲閣)へ向かう | 02.十勝温泉(凌雲閣)は野趣味あふれた赤錆色の湯、 キタキツネだ! |
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03.二日目の朝は小雨が降り、山は霧の中、天候回復せず十勝岳は断念する | 04.積丹半島の潮風に吹かれて天気は晴れである、十勝岳に登りたかった |
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05.生ウニ丼派と海鮮三色丼派 美味かったがいいお値段でもあった | 06.積丹半島の神威岬~ろうそく岩が干潮時であり下の台座まで見えていた |
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07.積丹半島の神威岬は、昔は女人禁制・・・・沢山の外人さんもいた | 08.北海道らしく沢山の花が咲いていた、中でもカンゾウの黄色は印象的だ |
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09.灯台からろうそく岩までは回廊が整備されており、よく歩きました? | 10.北海道の海と言えば「ハマナス(Japanese Rose)の花」がよく似合う |
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《2日目》11.羊蹄山の登山口で登山届けの手続きをするリーダー、ご苦労さまです | 12.羊蹄山登山口より先ずは1合目を目指して、連隊前へ進め |
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13.山を登ると自然と花に目が向く、羊蹄山にも可憐な花が沢山咲いていた | 14.2合目までは勾配も左程きつくなく、花を楽しむゆとりがあった |
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15.前日までの雨に洗われたのか花も色鮮やかで、艶やかであった | 16.2合目からは急登になり、大汗をかきながら次の3合目を目指す |
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17.羊蹄山で見つけるとシシウドまで美しく、癒される | 18.可憐な二輪草もたくさん咲いていた |
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19.4合目辺りかな、振り返るとニセコ岳がどっしりと雲海に浮かんでいた | 20.急勾配の登りの最中、清楚な白い花にホッと一息ついた |
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21.6合目過ぎる辺りから植生が変り、腰折れしたダケカンバが多くなった | 22.7合目からは岩がゴロゴロして歩きづらくなったが、高山植物が多くなり目を楽しませてくれた |
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23.9合目からは三角点を過ぎて、頂上までのラスト1時間 | 24.キバナシャクナゲは地味な色合いの花であるが、満開で群生して |
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25.やっとの思いで登った頂上、午後になると霞がかかりニセコ岳も隠れ、トムラウシも見えなかった | 26.残雪が輝いている噴火口、神秘的な火口湖が印象的であった |
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27.火口を巡る登山道はメアカンキンバイが大群生を創りだしていた | 28.火口周回登山道をルンルン気分で下る |
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29.羊蹄山で忘れてはいけないシラネアオイ、清楚である | 30.シラネアオイの大株、素晴らしい |
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31.下りは花を見る余裕もあったが、岩場、ぬかるみに注意して下りた | 32.お疲れさまでした、振り返るとどっしりした羊蹄山が見送っていた |
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33.4日目は空路で戻るが、時間もあり余市のニッカ工場を見学する | 34.ウイスキー工場の試飲会場でタダ酒を味わう、運転手さんご免なさい! |