鋸 山 (標高330m) (個人山行)
日 程:2016年12月16日(金) 参加:13名
行 程:
小手指駅5:34発→秋津駅5:44着→新秋津駅5:48/6:01発→西船橋駅7:13発→千葉駅
→保田駅9:13着/9:20発~日本寺料金所10:00~大仏10:15/10:25~地獄のぞき10:45/10:50
~百尺観音11:00/11:05~観月台の分岐11:15~石切場跡11:20
~東京湾を望む展望台(昼食)11:40/12:10~鋸山山頂12:25/12:30~石切場跡の分岐12:45
~かぢや旅館(入浴)13:35/14:40 ~浜金谷駅14:45/14:53~蘇我駅16:01/16:48
~南船橋駅16:26/16:40~新秋津駅17:53着
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01.内房線 保田駅につき、まずは日本寺を目指す。 | 02.参道を行く。ここまでは平坦であった。 |
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03.階段歩きが始まる。ここはまだ傾斜が緩いが、この山行ではきつい階段も待ち構えている。 | 04.山門を入り、階段を上っていき、受付で拝観料¥600を払う。 |
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05.大きな蘇鉄と達磨石がある。 | 06.薬師本殿の前を行く。 |
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07.大仏広場までは、この大黒堂から近い。 | 08.総広31m、日本一の大仏さま。大仏によく似た方が仲間におり一緒に。 |
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09.大仏広場からも東京湾を望められた。 | 10.あづまやでしばし休憩を取る。 |
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11.地獄のぞきとも呼ばれる山頂展望台に向かう。やはり階段が続く。 | 12.展望台からの眺め。手前の海岸、大島、三浦半島が望め、富士の上部もかすかに見えた。 |
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13.金柵で囲われた展望台が「地獄のぞき」と呼ばれるもの。 | 14.右上の展望台が「地獄のぞき」で2人の姿が見える。展望台では気づかないが、絶壁に飛び出した部分に設けられている。 |
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15.百尺観音に向かうが、採石で切り取られた岩の絶壁の間を行く。 | 16.百尺観音の前。6年間をかけ、昭和41年に完成したもの。 |
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17.鋸山山頂には一度下ってから上り返す。その途中、岩壁に彫られた巨大な石像がいくつか見えた。山頂までもきつい階段が多いが、しっかりした手すりが設置され、上り下りで助けられた。 | 18.「東京湾を望む展望台」からの眺めである。 |
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19.展望台で昼食をとる。この場所は風もなく快適で会った。 | 20.展望台で揃って。 |
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21.鋸山山頂にて。 | 22.山頂からの眺めは、展望台からのものに劣る。 |
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23.下山にかかる。 | 24.階段の上り下りがまだ続く。 |
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25.ここが鋸山、石切場、観月台・浜金谷駅の分岐である。 | 26.浜金谷駅近くのかぢや旅館に向かう。きつい階段である。 |
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27.このあたりまで下りてくると、階段がなくなり楽な道が続きほっとする。 | 28.駅に近いかぢや旅館の湯につかり、階段歩きで疲れた脚に休息を与え、汗を流し去り、のどを潤すことも忘れなかった。 |
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29.数分歩くと浜金谷駅に到着。 | 30.駅の線路をまたぐ橋の上からズームして撮って見た。今日は天候に恵まれた中、採石場跡をしっかり歩き、階段の多さを嘆きながらも、興味ある光景を多く楽しめたことがよく分かった。 |