秩父札所午歳総開帳巡り(その1)(個人山行)

日 程2026年4月26日(日)  参加:12名

行 程西武秩父駅8:45⇒(バス)⇒バス停栃谷→一番四萬部寺9:40→二番真福寺10:36→
    光明寺(納経所)11:33→11:51三番常泉寺(昼食)12:34→四番金昌寺13:03→
    五番語歌堂(納経所:長興寺)13:39十番大慈寺14:07→十一番常楽寺14:37→
    15:00西武秩父駅(解散)


総開帳は12年に1度の午歳に開催。今年は3/18→11/30。普段は秘仏の御本尊が公開。但し堂内は撮影禁止
01.バス停脇の植込みのスズランがお出迎え 02.参加者の中には御朱印帳も用意
03.04.バス停「栃谷」で下車し、札所一番四萬部寺(しまぶじ)には山門から境内へ
05.見るからにして真新しい「功徳石」
   マニ車みたいに回せば功徳(御利益)があると
06.札所一番だけに賑わいがあった。
   回向柱と観音様と繋がる「結縁の綱」を握る
07.08.門前の「旅籠一番」の角を曲り札所二番に向かうが、50分弱の峠道は疲れた
 途中は「山野草談義?」で盛り上がり、名前はもちろん、見分け方、食べられるかなど、まるで観察会
09.10.二番真福寺、新しい絵馬も奉納されていた。また、マイカー利用の参拝者も多く見受けられた
11.12.納経所へは途中「江戸巡礼古道」を歩き、早速、観音様の御利益か旬の物(内緒です)をゲット
     札所二番に向かうマウンテンバイクの若者グループ、上り坂は覚悟のうえ?
13.14.途中休憩し、札所二番の納経所光明寺(甘茶の接待あり)に立ち寄り、
     札所三番に向かう。草むらではカエルが鳴いていた
15.16.三番常泉寺の観音堂、透かし彫りの彫刻が素晴らしい。ここで予定通りの昼食
17.境内の道祖伸。信州安曇野ではよく見かけるが
   札所では珍しい
18.札所四番へは横瀬川を渡る
   新緑が川面に映える
19.20.白い藤が咲く民家の前をとおり札所四番着。仁王門の「ワラジ」は昭和50年代奉納とのこと
21.22.四番金昌寺境内にある盃を頭上に掲げて禁酒を誓った「酒呑み地蔵」のほか見どころは多い
23.24.赤ちゃんを抱いて乳を与える「慈母観音(子育て観音)」や1000体を超える石仏群
25.26.札所一番を出発しおよそ3時間余り。舗装道路歩きも疲れを感じ、御朱印を求める人は
     納経所に行き、残りのメンバーは札所五番語歌堂でしばし休憩
27.語歌堂の回向柱につるされた何故か五円硬貨   28.十番大慈寺に奉納された絵馬
   秩父の「アニメの聖地」にあやかったものか?
29.30.十番大慈寺から今回最後の十一番常楽寺へ
31.32.常楽寺着、ここでは「眼茶」の接待。買い求めた曼荼羅絵模様のスタンプラリー台紙は割と高額
     今回最後の札所巡りも終り、感謝の気持ちを風になびく「タルチョ」に乗せて