秩父札所午歳総開帳巡り(その7)・秩父夜街彩さんぽ (個人山行)

日 程:2026年10月31日(土)  参加:8名

行 程:西武秩父駅9:00⇒(西武観光バス:吉田元気村行)⇒10:00道の駅「龍勢会館」10:10→
    10:50三十三番菊水寺11:00→
11:20小鹿野化石館(昼食)11:50→12:40日本武神社12:50→
    13:20三十二番法性寺(
観音堂・奥の院参拝)14:40→15:20長若中学校前バス停16:25⇒
    (小鹿野町営バス)⇒17:00西武秩父駅駅17:40→
秩父夜街彩さんぽ(市内4箇所)→
    西武秩父駅18:34


01.02.道の駅「龍勢会館」は秋のイベント開催中、「祭り囃子」の太鼓で札所巡りが出発
     途中、橋が工事中で全面通行止め、やむなく迂回ルートへ
03.04.歩くこと約40分で三十三番菊水寺着。この時間、気温も上がり上着を1枚脱ぐような陽気になる
05.06.小鹿野化石館で昼食。バスの到着遅れのロスタイムも挽回し予定時刻どおりに出発 

途中、日本武(ヤマトタケル)神社で一休みして三十二番札所へ向かう

07.08.道案内に従い秩父札所唯一、門の上部に「鐘」がある鐘楼門(仁王門)の三十二番法性寺着
09.10.納経所から奥に進み岩窟の下にある舞台づくりの観音堂で参拝、裏手に石仏などが並んでいる
11.12.ここから岩に挟まれた門?をくぐり、更に奥の院を目指す。巡礼道は岩に刻まれた階段を上る
13.14.途中の祠に行くには鎖場となるが、更に先を目指すため一部のメンバーはパス
15.16.石仏が並ぶ岩窟を過ぎると奥の院の分岐があり、まずは「大日如来」に向かう
17.18.「大日如来」が鎮座する岩場(上部左の岩の窪み)は二名並ぶのがやっとの広さのため
     メンバーは交代しながら鎖を頼りに登る
19.背後の「大日如来」をお参りした証がないと
  特別な御朱印(札)を頂けないとのこと
20.お参り後の鎖場も慎重に下る
21.22.さらに巨岩の上にある奥の院の「お船観音」へ向かう
     行く手の左側は絶壁
、眺望は秩父札所随一とか
23.24.「お船観音」を後にし、鉄製の柵を頼り慎重に下る
     
この奥の院への道は、単なる札所巡り道にあらず、登山道そのもの
25.26.無事に観音堂と奥の院の参拝も終りバス停に向かう
    秋の秩父巡礼道沿いの畑や民家の庭先には、食べ頃の甘柿や渋柿がたくさん実を付けていた
27.28.約一時間前にバス停着。Yさんマスターのオープンカフェを開店
      やがて定刻を少し過ぎて来た町営バスは、数名が乗り切れず発車となった
 ここからは秩父札所午歳総開帳期間に合わせ、秋から開催されている「秩父夜街彩さんぽ(4箇所)」見物
29.30.駅に隣接してる店舗のオープンテラスで小腹を満たし出発
31.32.プロジェクションマッピングやライトアップで彩られた十三番札所慈眼寺
33.34.妙見の森公公園 どうやら特別なチケットで抽選に当たると色がついた「提灯」がもらえる!?
35.36.秩父神社 神門は赤色でライトアップ    夜の本殿は昼間とは異なるきらびやかさ
37.大鳥居脇のもみじはまだ緑色だが紅葉っぽい 38.札所十五番少林寺の赤と青
39.40.少林寺の階段も黄色と青色のマッピング 40.参拝をした証明(写真)がないと頂けない
   天空の奥の院「大日如来」の御朱印(札)