巻機山(個人山行)標高:1,967m
日 程:2014年6月19日(木)~20日(金) 参加者:4名
行 程:
19日 所沢市内(5:45)⇒ 所沢IC(6:00)⇒ 塩沢石打IC(8:10)⇒ 桜坂駐車場(8:50)→
六合目(11:30)→ ニセ巻機山(13:30)→ 避難小屋(13:45) →分岐〈巻機山頂上〉(14:25)→
割引岳(15:00) →避難小屋(15:45)
20日 避難小屋(5:50)空身で登る→ 分岐〈巻機山頂上〉(6:20)→ 牛ヶ岳(6:45)→
避難小屋(7:35)→ ニセ巻機山(7:55)→ 五合目(10:30)→桜坂駐車場(11:20)⇒
金城の里(12:00~12:30)⇒塩沢石打IC(12:40)⇒ 三芳IC(14:25)⇒ 所沢市内(15:00)
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01.桜坂駐車場(有料500円)を出発して、ガレ場の登山道を登る | 02.6合目を過ぎて見上げると青空に雪渓が残った山肌が眩しかった |
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03.たくさんの花が咲いていたが、これはタテヤマリンドウ | 04.黄色い花はキジムシロかな |
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05.13時過ぎ八合目を過ぎる、周りの山々の雪渓に霧がかかってきた | 06.九合目のニセ巻機(前巻機と表記されている地図もある) |
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07.ニセ巻機より巻機山避難小屋へ向かう | 08.たくさんの花が咲いていたが、これは可憐なハクサンコザクラ |
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09.割引岳の登頂組がアイゼンを履いて空身で頂上を目指したが、途中の山道に豆桜(小桜)が咲いていた | 10.避難小屋からの急登を登りきった処に巻機山(標高1,967m)の標識が立っていた。本当の頂上は別にありケルンが積み上げてあった |
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11.シラネアオイが一株だけ咲いていた | 12.留守部隊が雪渓下の水場から水を汲んできた |
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13.巻機山避難小屋はよく手入れされており綺麗である、のんびり山行の大宴会開始である、メインはオイルサーディン&生ハムであった | 14.避難小屋バイオトイレが設置されており、バクテリアによる分解をよくするため、使用後は自転車漕ぎが待っていた |
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15.手入れされた巻機山避難小屋に感謝して、小屋前で記念写真 | 16.避難小屋から空身で巻機山と牛ヶ岳を目指した |
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17.池塘には水芭蕉が咲いていた | 18.池塘帯を過ぎて分岐の巻機山に向かう、左に行けば割引岳、右に行けば牛ヶ岳である |
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19.巻機山はコイワカガミが群生していた | 20.可憐な白い花イワイチョウも沢山咲いていた |
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21.巻機山にはかなりの残雪があり、登山道もぬかるんでいた | 22.ニッコウキスゲの時期には早かったが、笹原一面に花芽がのびていた |
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23.巻機山の頂上標識よりしばらく歩くと実際のピーク(標高1,967m)があり、ケルンが積まれてあった | 24.巻機山の頂上標識の前で記念撮影 |
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25.牛ヶ岳のピークには目印は無く、遭難者の慰霊碑が設けてあった | 26.巻機山、牛ヶ岳のピークハントを終えて避難小屋に戻る |
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27.尾根は草原となっており、綿毛のようなワタスゲとコイワカガミが群生していた | 28.背の低いアズマシャクナゲが沢山あり花芽をつけて、咲きはじめていた |
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29.ニセ巻機山からのガレ場の下り、慎重に下りた | 30.樹林帯に入ってもアカモノ(赤物)など沢山咲いており、目を楽しませてくれた |
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31.白いコブシに似たタムシバも点在して登山道脇で咲いていた | 32.藪ツツジも咲いていたが、ヤシオツツジも咲いていた |
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33.五合目辺りのブナ林を下る | 34.愛車の待つ桜坂駐車場に到着である |