鳳凰三山 (個人山行)

日 程2016年5月7日(土)~9日(月)  参加:9名

行 程: ジャンボタクシー使用
《7日》小手指駅(7:00)⇒ 入間IC⇒ 甲府昭和IC ⇒夜叉神峠登山口(9:00)→ 
  夜叉神峠(10:10)→ 杖立峠 →南御室小屋(15:30)
《8日》南御室小屋(7:30)→ 薬師岳(9:30)→ 観音岳(10:15)→ 賽の河原(13:10)→ 
  鳳凰小屋(13:45)
《9日》鳳凰小屋(6:20)→ 御座石鉱泉(10:45)⇒ 武田乃郷白山温泉(11:40)⇒ 韮崎IC ⇒   入間IC⇒ 小手指駅(15:40)


《7日》A02.夜叉神峠登山口から急登の1時間、カッパにスパッツといつもより重いザック A03.10時過ぎには夜叉神峠に着く、雨はあがったが周りの山々は霧の中
A05.午前中はみんなのペースも揃い隊列を組んで歩む A07.杖立峠から苺平を過ぎると登山道に残雪があり泥沼化していた、隊列も乱れ3人一組の3班で小屋を目指した
A09.お疲れさま第3班の御到着、これで全員が初日の行軍を終える A10.お疲れさまの後はビール、疲れも忘れて盛り上がる
A11.山小屋の夕食、豪華なディナーではないが美味しい 《8日》B01.2日目は快晴でご来光も拝めた
B03.南御室小屋からの登山道にも残雪があったが、アイゼンなしで歩けた B04.快晴の空に雄大な富嶽の姿が光っていた
B05.青空によく映えていた白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳) B06.北岳を背景に女子チームのご一行様
B07.360°の展望を楽しみいかにも満足げな山好き男性陣 B08.三山の最初の頂である薬師岳(標高2,780m)が見えた
B09.2時間余りの稜線歩きを満喫し薬師岳小屋が見える処まで来た B10.薬師岳小屋前で長めの休憩、小腹が減っているメンバーもいた
B11.風化した白砂を踏んで薬師岳の頂を目指す B12.薬師岳の頂上から見る北岳の山容が青空に映える
B13.稜線歩きで振り返ると富士山がシルエットになっていた B14.白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)が角度を変えて追いかけて来た
B17.青空へ登っていくような観音岳直下の最後の登り B18.振り返ると富士山が大きくなったり、小さくなったり
B19.この岩を抜けると観音岳の頂上である B20.観音岳は狭い頂きであり一人独占して笑顔がいいね!
B21.中央アルプス、あっ!乗鞍岳だ B22.メンバーの後ろには常に富士山があった
B23.観音岳を後にして地蔵岳を目指す B24.岩稜を慎重に下り赤抜沢ノ頭から賽の河原へ進む
B26.風化した砂礫と残雪がまじりあい滑り易くより慎重に下った B27.日陰には残雪が凍っており滑り易かった
B29.赤抜沢ノ頭の手前で小休止、今日は景色を楽しむ余裕があった B30.折角ピークを踏んでも再び谷筋に下るが、雪渓に足を取られそう
B31.地蔵岳へ向かって最後の登り、ここを過ぎれば賽の河原まで目前 B32.地蔵岳が現れてきた
B34.賽の河原で一休み、仲間の地蔵岳アタックを見つめる B35.空身で地蔵岳にアッタックして下る仲間
B36.地蔵岳アタックご苦労様 B37.鳳凰三山の登頂を終えて鳳凰小屋へ向かう
B39.鳳凰小屋近くの登山道は倒木や崩れた箇所が多く歩きづらかった B41.登山道が大きく崩れており、足許を十分確認しながら下りた
B42.鳳凰小屋に到着である、お疲れさま B43.鳳凰小屋は寒く、コタツ部屋がありみんなが集まり、くつろいだ
《9日》C01.三日目の最終日である、出立前に鳳凰小屋前で全員集合 C02.鳳凰小屋からは下りの一本道であるが、急勾配の下りが続く
C03.振り返って富士山を見ると、大きな滝雲が流れていた C04.木立から間からは八ヶ岳がシルエットになっていた
C05.丸太橋にも残雪があり、疲れた足を踏ん張って歩いた C07.甲斐駒ケ岳のシルエットも段々遠くなった
C08.資後の難所(大ダルミ)登山道までが大きく崩れていた C09.燕頭山(標高2,106m)で小休止する
  
C11-13.標高1,500m辺りまで下ると周りに花々が咲いていた。白い花が多かった
C16.ツツジもたくさん咲いていた C18.最後の下りで御座石鉱泉に到着、三日間お疲れ様でした
C19.下山すれば何はともあれ入浴、武田乃郷白山温泉で三日間の汗を流す C20.入浴の後には腹ごしらえ、上小路蕎麦の田舎風つけ麺蕎麦が最高!