ツールドモンブラン (ツアープラン) (個人山行)

日 程:2026年7月24日(金)~8月5日(水)  参加:1名・他ツアー参加者

行 程:7/24~7/25  ポーランド航空(ワルシャワ/ジュネーブ)経由、25日昼頃シャモニー着
    7/26(1日目)  トレッキング開始:シャモニー⇒(バス)⇒レズシュー⇒(ロープウェイ)⇒ベルビュ→
            トリコ峠(2,120m)→ミアージュ小屋(1,559m) 
    7/27(2日目)  ミアージュ小屋→フラース⇒(バス・コミタン経由)⇒ノートルダム・ド・ラ・ゴルジュ
           →バルム小屋(1,706m)
    7/28(3日目) バルム小屋→ボンノム小屋(2,329m)→グラシエ村→モッテ小屋(1,870m)
    7/29(4日目) モッテ小屋→セーニュ峠(2,516m:フランス・イタリア国境越え)→
           エリザベッタ小屋(2,195m)→コンバル湖→ヴェザイユ⇒(バス)⇒クールマイユール
    7/30(5日目) クールマイユール⇒(バス)⇒ラヴァシェイ→ボナッテイ小屋(2,025m)→ 
           アルプヌーバ→エレナ小屋(2,062m)
    7/31(6日目) エレナ小屋→グラン・フェレ峠(2,537m:スイスへ国境越え)→スイスの
           フェレ谷(1,705m)→ラ・プール小屋(2,071m)→フェレ谷⇒(専用車)⇒シャンぺ湖
    8/1(7日目) シャンペ湖(1,466m)→ボビーヌ小屋(1,987m)→トリアン⇒(専用車)⇒
          プラ村⇒(ゴンドラリフト)⇒フレジェール小屋(1,877m)
    8/2(8日目) フレジェール小屋⇒(ゴンドラリフト)⇒レ・プラ村→⇒(鉄道)⇒バロルシン→
          バルム峠(2,191m:スイス~フランスへ国境越え)⇒(ゴンドラリフト)⇒
          ル・ツール ⇒(バス)⇒シャモニー(※ツールドモンブラントレッキング終了
    8/3~8/5 オプショナルツアー(エギ‐ユ・デ・ミディ展望台観光)
          その後、ジュネーブ/ワルシャワ経由成田空港行に乗り継ぎできず
          急遽、エミレーツ航空でドーハ経由成田行で帰国のはずがドーハで延泊し
          5日成田着約17:00頃


7/25 シャモニー街中散策
01.02.大勢の登山者や旅行者で賑わうシャモニー。広場の一角には 1786年にヨーロッパ最高峰の       モンブラン初登頂を成し遂げた、医師・登山家のミッシェル・ガブリエル・パカールの銅像がある
 7/26(1日目)  
03.レズシューにある「ツールドモンブラン」の
   公式スタート・ゴール地点(ここから出発)
04.流れが速いビオナセ氷河に架かる吊り橋
  (1,760m)を渡るが足がすくむ
05.グザグの急登を経てトリコ峠(2,120m)へ 06.ミアージュ小屋(1,559m)に到着
 7/27(2日目)  
07.カウベルの音を聴きながら 08.モン・トゥルック
  (Mont Truc /1,811m) 山頂へ
09.ノートルダムゴルジュ(1,210m)から
   バルム小屋(1,706m)へ
10.バルム小屋へと登る途中の高山牧草地
 連なる岩壁はエギユ-イユ・ド・ラ・ぺナス針峰群
11.バルム小屋に到着
 7/28(3日目)  
12.景色を楽しみながらボンノム峠へ 13.ボンノム峠(2,329m)
14.ボンノム峠を過ぎるとガレ場の道が続く 15.トレッキング3日目でフランス側からの
   モンブラン(
4,805.59 m
16.水や氷河の浸食で滑らかに削られ
   光ったように見える一枚岩
17.モッテ小屋まで苦しい道が続く
18.モッテ小小屋の夕食時に手回しオルガンの生演奏
 7/29(4日目)  
19.セニュー峠(2,516m
   フランスから国境越えイタリアに入る
20.セニュー峠にあるケルンにはチベット仏教の
 5色の祈願旗「タルチョ」が
巻き付けられている
21.イタリアから見るモンブラン
   シャモニーから見るとまるで異なる山容
22.ランチのエリザベッタ小屋(2,195m)
23.山並みが湖面に映えるコンバル湖
 7/30(5日目)  
24.イタリア側のヴェ二の谷に咲き乱れるヤナギラン
   背景の岩壁はモンブラン
  (イタリア名:モンテ・
ビアンコ)の南壁
25.イタリア側フエレ谷を見下ろすトレイル
   ボナッティ小屋へ向かう高所ルート
26.ボナッティ小屋周辺から見える突き出た岩峰はダン・デュ・ジェアン(巨人の歯)(4,013m
   横の大きな岩壁はグランド・ジョラス南壁(イタリア側)
 7/31(6日目)  
27.中央の尖った山はフランス・イタリア・スイスの国境が
   交わるモン・ドラン(3,820m
28.グラン・フエレ峠(2,537m)
   イタリア・スイスの国境
29.ラ・プール小屋(スイス)(2,017m)で昼食
   牧歌的な雰囲気を満喫
30.エーデルワイスは植木鉢でしか見られず
   残念!!
31.氷河湖のひとつシャンペ湖(1,470m)
 8/1(7日目)  
32.ツールドモンブラン(TMB)のスイス国内セクション
 にある、
ボヴィーヌの峠の最高地点(約2,049m)
33.フォルクラ峠へ向かう林の中で一休み
34.フォルクラ峠(1,526m
   ホテルや売店があり賑やか
 8/2(8日目)  
35.フレージュ小屋から朝日に映えるモンブラン 36.レ・プラ教会とアルプスの針峰群との
   コントラストが有名
37.トレッキング最後の登り
   脚もかなり疲れてきました
38.スイスとフランスの国境(境界線)を示す
  「国境石」
39.8日間歩き通してホット一息 40.国境のバルム峠からのモンブランの雄姿
41.国境線からのモンブラン山塊を目に焼き付け「ツールドモンブラン」は終了
   右からモンブラン・ドリュ針峰・エギューイ・ヴェルト・エギーユ・デユ・シャルドネの山々
 帰国の途中、延泊となったドバイの夜景