秩父札所午歳総開帳巡り(その4)・長瀞船玉祭 (個人山行)

日 程2026年8月15日(土)  参加:11名

行 程: 西武秩父駅12:30→十三番札所慈眼寺12:50→今宮神社13:08→十四番札所今宮坊13:15→
     十六番札所西光寺13:42→十五番札所少林寺14:05→十八番札所神門寺14:45→
     十七番札所定林寺15:20→15:45秩父鉄道秩父駅16:04⇒16:24長瀞駅→船玉祭鑑賞→
     長瀞駅20:05⇒20:26御花畑駅⇒西武秩父駅20:34


01.02.今回はお昼過ぎからの札所巡りのため、駅のフードコートのテラスでまずは昼食
03.昼食後、十三番慈眼寺に向う。境内にある「一切経1630巻」がある経蔵(輪蔵)があり
   回すことで一切経の功徳にあずかれるという
05.06.慈眼寺から「今宮神社」に立ち寄り、「茅の輪」を作法に従ってくぐり参拝
07.08.境内には樹齢約500~600年のケヤキの御神木「龍神木」があり、参拝後「今宮坊」に向う
09.今宮神社から近くの十四番札所今宮坊着
  かつては今宮神社と一体、神仏分離令で分かれた
10.十六番札所西光寺着、境内にある「酒樽大黒」
11.12.覗くと御利益のあった人の名刺がびっしりと差し込まれていた。ここで冷たい「麦茶」の接待あり
13.14.十五番札所少林寺から少し急ぎ足で、国道脇にある十八番札所神門寺着
15.16.休み処では「塩分補給」にと梅干しが用意され、遠慮なく頂き今回最後の札所、十七番に向う
17.18.十七番札所定林寺を後に秩父駅に向う。日差しもあり蒸し暑さの中、秩父駅着
     ソフトクリームで身体を冷やし!?、次のイベントの長瀞「船玉祭」に向う
 長瀞「船玉祭」
19.20.祭の会場「岩畳」周辺は観客で埋め尽くされていたが、何とか居場所を確保しビールを買出しに
      近くでは警備員の「足元に注意」、「ここは通路、立ち止まらいないで」の声が響いていた    
21.22.今年はこれまでの雨で荒川の流れが早く「万燈船」と「灯篭流し」は中止となったが、
      岩畳に鎮座した2基の万燈(櫓)の前では「秩父囃子」が祭の雰囲気を盛り上げていた
23.24.居場所を確保してから約2時間半余り。19:15過ぎ、やっと花火開始   
25.26.岩畳の対岸から打ち上げられる音と光の競演。まさしく「華火」!?
27.28.帰りの電車の混雑が見込まれるので「華火」タイムの半ばで長瀞駅に向う
      花火は駅のホームからも見られ、定刻20:05の下り電車で帰路についた